corefit

コアフィットはコアヌードルを用いた簡単ストレッチとコアエクササイズです。

腰痛、肩こりから、ぽっこりおなか、骨盤のゆがみ、姿勢のゆがみまで・・・コアフィットはカラダの基盤づくりに最適です。

毎日の生活にコアフィットを追加しませんか?ゆがんでしまったカラダをキュッ!と元に戻しましょう。効果的に・安全にできるよう開発されているから、誰にでも簡単に!

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コアヌードルについて知りたいことに答えます(FAQ)・・・

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Q−13:エクササイズをしていると体重で押された部分が変形するが?
A:素材として使われている発砲ポリエチレン製品類は、もともとの材質の性格上一時的に多少変形します。通常は数分〜10分程度で元に戻るはずですが、1時間以上たっても元に復元しないで変形したままで元に戻らない場合には、使用による劣化、あるいは経年での劣化によるものです。また、日数の経過とともに、少しづつ反復力が弱くなることもあります。少しでもこれらを防止するためには、バンドの位置を少しずらしたり、あるいは、コアヌードル本体を少し回すなどで、体が乗る位置が変わるようにするとよいでしょう。

Q−14:バンドの位置がずれてくるが?
 A: 2本のコアヌードルは上端と下端のそれぞれからおおよそ20cmほどのところで、シリコンゴム製のバンドでつながれています。使っているうちに徐々にこの位置がずれることがあります。この位置については、コアヌードルの上に乗ったときに頭部から上半身の下端(尾てい骨部分)までがコアヌードルの上に安定して乗れることを前提にしていますので、バンドの多少の上下はあまり気にする必要がありません。

Q−15:使っていると2本のコアヌードルの間が大きく広がった時にはどうすればよいか?
 A:頭を乗せる位置、あるいはお尻部分の位置がコアヌードルの端に近すぎて乗った場合は2本のコアヌードルが離れてしまいますので、頭やお尻をバンドの位置近くになるようにしてください。
また、身長が低い方の場合にはどうしても2本のバンドの間で体が沈み込む形になります。そのような場合には、2本のバンドの位置を近づけてお使い下さい。体がちょうどよい位置に乗っていても2本のコアヌードルが広がってしまう時があります。これは、エクササイズの時に体のどこかで無理な力をいれて目的のエクササイズをしようとする場合によくあるケースです。
頭に力を入れたときも間に落ちることがあります。本来は無理な力を入れないでもスムーズにエクササイズできることがベストですので、力を入れないとできない場合にはレベルを落としたポーズでエクササイズをやってみてください。そうすると、余分な力をいれないでエクササイズができるはずです。

Q−16:バンドが緩んだ時、はずれた時の処置は?
 A: バンドは特殊な黒い留め具でとめられていますが、この留め具はバンドの長さを調整するための穴が設けられています。まず緩んだ時には、留め具にあるボタンを強めに押しながらバンドの両端を引き出して適当な位置でボタンを離すとバンドは固定されます。
つぎに、外れた時には、バンドの両端をもち、ボタンを押しながら穴に入れ、バンドの長さを調整して装着してください。この場合、2本のコアヌードルの間は必ずバンドを「8の字」状になるようにしてください。単なる丸い輪状のバンドにすると所定のエクササイズ効果が得られなくなります。

Q−17:バンドが切れた時は?

 A:バンドはケミカルゴム製品でできており、引っ張り強度は非常に強い性質をもったものです。したがって、通常の使い方ではまず切れることはないのですが、場合によっては鋭敏なもので傷がつき、それが原因で切れることはあり得ます。

Q−18:汚れが目立ってきたが手入れはどうすればよいか?
 A:通常の汚れは家庭にある中性洗剤(台所用でも洗濯用でも可)で拭き取ってください。

Q−19:エクササイズをしない場合のコアヌードルの置き方は?

 A:コアヌードルは長い時間立てかけておくと次第に変形してきます。そして、正常な形に戻して使うために復元させるのに時間がかかったりしますので、できるだけ横に寝かせておいてください。

Q−20:外出先や旅行などに持っていく時のコアヌードルの扱いは?
 A:コアヌードルを曲げたりせずにそのまま持ち運ぶのが理想ですが、”Uの字”に曲げて袋に入れたり、旅行用のカバンに入れて持ち運んでも、時間がたつとたいてい形は復元します。

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コアヌードルについて知りたいことに答えます。(FAQ)

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Q−1:コアヌードルの名前の由来は?
 A:長くて、真ん中に穴があいている形状がヌードル(マカロニのような麺類)に似ているためです。同じようにヌードルという言葉は、アクアヌードルなどと呼ばれるプールで行うエクササイズ用品がありますが、これもコアヌードルと同じく米国生まれです。

Q−2:なぜこの長さなのか?(長さ約120cm)
 A:あおむけになった状態で頭から尾骶骨まで安定して寝た状態でエクササイズができることが必要条件です。身長が2m近くある米国人でも使えるサイズとして、この長さが設定されています。小柄な方にはもう少し短くてもよいことになります。

Q−3:なぜこの太さなのか?(直径6cm強)
 A:第1に、あとでお話する「硬さ」との兼ね合いでこの太さとなっています。第2に、2本を束ねてあおむけに寝て安定した体の動きがとれること、そして第3に高齢者など体の動きが悪い人があおむけに寝て心理的に怖くない高さです。

Q−4:なぜこの硬さなのか? なぜ少し弾力があるのか?
 A:姿勢を左右する頚椎(けいつい)から背骨と仙骨(尾骨と背骨の間)までの間の背骨がもつS字型の曲線を生理曲線といいますが、コアヌードルの上に寝た場合に、本来もつ正しいS字曲線に近い曲線にできるだけ近い背骨のポジションが得られるような硬さを実現できるように工夫されています。また、この硬さと微妙な弾力性は上に乗って寝た場合に、心地よく感じられる硬さでもあります。

Q−5:なぜ中心に穴があるのか?
 A:上記の硬さと弾力性を実現するために作られた穴です。

Q−6:なぜ2本がセットになっているのか?
 A:コアエクササイズで重要なのは、背骨と骨盤を安全に保つための安定性ですが、エクササイズをする上では逆に不安定性が必要です。1本だと不安定な状態だけになりますが、2本以上を筏(いかだ)のように横に束ねることで安定性を維持できるようになっています。
さらに、2本のコアヌードルをゴム状バンド(実際にはゴムよりも耐久性にすぐれたシリコンゴムです)を結ぶことにより、エクササイズの時に必要な体の不安定性を実現しています。つまり、一つの商品で安定性と不安定性というまったく逆の性質をもっていて、この二つの性質使うことでどのような体の状態の方でも最適なエクササイズを行えるようになっています。

Q−7:なぜゴムバンドが固定されていないのか?
 A:上で述べた安定性と不安定性はそれぞれの体の形状や体重、そして個人のもつ運動能力などに応じて感じ方は大きく異なります。また、エクササイズの進展による体の運動機能のレベルアップによってもそれらの感じ方は変わってきます。ゴムをきつくセットすると2本のコアヌードルはしっかりとして、エクササイズが十分うまくできない人には安定性が増してエクササイズがやりよくなります。また、体の動きが違う人のエクササイズの場合にも、また、同じ人でもその時の体調(日によって筋肉が硬いとか、疲れの状態などによるものなど)により、ゴムの締め具合を調整しながら使えるように設定されています。

Q-8:コアヌードルの材質は? 安全性は?

 A:材質は発砲ポリエチレンです。また、2本のコアヌードルを結んでいるバンドは丈夫で伸縮性が特徴のシリコンゴムです。(体に悪いと思われる毒性物質は使われていません)
 
Q−9:コアヌードルはどこで作られているのか?
 A:日本製です。睇兵舛亮存宗Π飮を重視していることから、国内で生産しています。プール用や水道管保護用などの既製品ではなく、完全にオリジナルの注文生産品です。

Q−10:もう少し安い値段にできないのか?
 A:中国などで大量生産するともっと安くできるかもしれませんが、残念ながら今の中国では同じものを作る環境がありません。その最大の理由は、コアヌードルが必要としている製品機能(硬さと柔軟性、弾力性と復元性、耐久性)を満たす製造方法の確立と材料調合技術がないためです。
コアヌードルは一見極めてシンプルで素朴な商品ではありますが、現在これらの製造条件を満たせ、材料を調合できる企業は日本でも数少ないのが現状です。また、日本でさえも製造品質の維持が大変難しく、継続生産であっても品質管理は厳しくしておく必要があり
ます。これらの点が価格的な制約ともなっていること、そしてコアヌードルは一般の製品とは違い、何よりも人間の体の基礎ともなる大変重要なことに関与する製品であり、また大切な体をケアするための道具でもあります。このことは単に価格を安くするという目的
だけではご提供できないことをご理解ください。

Q−11:同じような形状の製品があるが、どう違うのか?
A:プールでの水中エクササイズで使われるアクアヌードルなどのように、世の中には形状や材質が似ているものが存在しますが、上記のようにこれらとはまったく別の品質条件のもとで作られています。プール用、水道管用などの既製品をさわっていただくとすぐにわかりますが、それら既製品を転用することはできません。

Q−12:耐久性はどうか?

 A:製品耐久性は使われ方により大幅に異なります。例えば、体重100Kgの人と、50Kgの人でもかなり違いますが、体重だけでなく使う頻度、時間、そしてエクササイズのレベルとやり方などによっても大幅に異なります。もちろん、ご家族の何人かで使われる
こともあります。本来は体に力を入れないでスムーズにどのエクササイズもできることが目標ですが、当初は無理な力が入るために体重以上の付加が製品に部分的に加わります。
目安としては、継続的にストレッチをし、週に1−2度基本のエクササイズをする使い方であれば少なくとも2〜3年は十分にお使いいただけるはずです。
(回答・文責 元気学校・校長 長野重美)

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