corefit

コアフィットはコアヌードルを用いた簡単ストレッチとコアエクササイズです。

腰痛、肩こりから、ぽっこりおなか、骨盤のゆがみ、姿勢のゆがみまで・・・コアフィットはカラダの基盤づくりに最適です。

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コアのことをもっと知ろう 第3回 稲葉晃子さんのコアトレーニングへの歴史

 稲葉晃子氏は日本の女子バレーボールが強かりしころ、ユニチカ バレーボール元キャプテン(現役時旧姓・松下晃子)でした。

 現役引退後はやがて世界でトップ3に残れなくなった全日本女子バレーボールチームの一員として、世界のトップチームのトレーニングを観察した結果
 「ウエイトトレーニングで筋力アップしてもっと高く飛べなければ、世界では勝てないのだと強く感じた」そうで、それ以降ウエイトトレーニングの研究とその採用にひた走ったそうです。

 しかし、何年かするうちに「ウエイトトレーニングにより筋力を世界レベルに上げれば勝てるという、私が過去に行ってきた指導法に対して大きな疑問の目を持ち始めた」とあります。

 つまり、「筋力がアップし、体格も大きくなっているのにバレーボールのパフォーマンスにつながっていないのである。世界で勝つためにはそれ以上のものが要求される。故障もせず、ハイパフォーマンスにつながるトレーニングをいつしか捜し求めるようになったのである」とあります。

 そして、2003年半ばころ米国大学の女子バスケットボールの監督から“コアトレーニング”を選手にやらせたいという申し出がり、何十人ものオリンピック選手を生み出した南カリフォルニア大学でのコアトレーニングのセミナーに参加したそうです。

このセミナーで、“コアトレーニングは障害を予防し、且つ、パフォーマンスにつながるトレーニング理論だった。上肢と下肢を繋ぐ体幹を鍛える事により、上肢から下肢まで一本化して体を使う。従来のトレーニングのほとんどは部分的にしか鍛えていないのに対し、全身を一体化して鍛えるトレーニング理論は私にとって画期的であった”ことに大変共感を覚えたそうです。

次回に続く

ロング




| Long | 21:07 | comments(0) | trackbacks(0)|corefit.jpホームへ|コアフィットを今すぐはじめたい方はコチラ!
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