corefit

コアフィットはコアヌードルを用いた簡単ストレッチとコアエクササイズです。

腰痛、肩こりから、ぽっこりおなか、骨盤のゆがみ、姿勢のゆがみまで・・・コアフィットはカラダの基盤づくりに最適です。

毎日の生活にコアフィットを追加しませんか?ゆがんでしまったカラダをキュッ!と元に戻しましょう。効果的に・安全にできるよう開発されているから、誰にでも簡単に!

元気学校のカラダ基盤計画は、この「コアフィット」をみなさんにオススメします!

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【お問い合わせから】ストレッチポールとの比較

Q.はじめまして。ストレッチポールとの使用比較について教えてください。

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A.当「コアフィット」サイトのトップページ下部の「エクササイズ用具比較表」に基本的なことは掲載していますが、下記に補足させていただきます。

・ 「コアヌードル」は6cm強の太さで約120cmの長さの円筒を2個組み合わせており、それをケミカルゴムで結んだ筏(いかだ)状となっています。
・ この太さつまり床からの高さは、運動の苦手な人や高齢者でも上に乗って安全な高さであり、またストレッチのために十分な高さという基準に基づいています。
・ さらに、一つの道具で、ストレッチだけでなく、コアのエクササイズをも容易に行えるという両面を持ったものが「コアヌードル」です。

・ まず、ストレッチについてです。
  この6cmという高さは、単に安全面だけでなく、誰もがすべての筋肉をリラックスしてストレッチが行えるための条件を満たした高さでもあります。筋肉類の不必要な緊張をできるだけ避けることに主眼を置いています。
・ ストレッチポールの方が床から高い分ストレッチそのものとしての効果は高くなります。しかし、この高さ(約15cm)の上で寝転んでストレッチをすると、身体が非常に柔らかい人の場合には問題ないと考えられますが、多くの人の身体の硬さの場合、筋肉類に緊張を与える要素が大きくなります。

・ 両者ともストレッチの主な目的は、股関節部分と上腕部関節部分の可動域拡大と、そのことによる骨盤まわりの筋肉類、および肩関節まわりと首筋から背中にかけての緊張した筋肉類の緩和であると言えます。
・ ただし、コアヌードルが特に重視しているのは、ストレッチによって股関節と上腕部の適切な可動域確保を行う際に、正しい姿勢のポジション(背骨のS字曲線の正常化によるニュートラルポジション)を得ることです。
・ このニュートラルポジションはコアのエクササイズにおいては、極めて重要なものですが、ストレッチポールの一般的な使い方に関してここまで言及することは少ないと思われます。

・ 次に、コアのエクササイズについてですが、滑りやすいストレッチポールの上で身体が落ちないようにしながら、かつ筋肉類をリラックスさせて、腹圧を高めてバランス・エクササイズを行うことは、極めて高度な身体の使い方です。もちろん運動のプロの方などは、ストレッチポールを使って、このようなコアのエクササイズまでこなされる方もおられますが、一般の方にはかなり難しいのではないかと思われます。

・ コアヌードルは、2本の筒が、ニュートラルポジションを取りやすい形状と硬さになっており、それを前提としたエクササイズを、利用者のバランス力に応じたポーズでできることが最大の特徴になっています。

・ ストレッチポールはニュートラルポジションを特に意識させることなく、ストレッチ中心の用途としたために名称もストレッチポールとしたと想像できます。利用者のカラダの状況や目的に応じて両者を使い分けるのが賢明でしょう。
(長野重美)
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