corefit

コアフィットはコアヌードルを用いた簡単ストレッチとコアエクササイズです。

腰痛、肩こりから、ぽっこりおなか、骨盤のゆがみ、姿勢のゆがみまで・・・コアフィットはカラダの基盤づくりに最適です。

毎日の生活にコアフィットを追加しませんか?ゆがんでしまったカラダをキュッ!と元に戻しましょう。効果的に・安全にできるよう開発されているから、誰にでも簡単に!

元気学校のカラダ基盤計画は、この「コアフィット」をみなさんにオススメします!

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【お問い合わせへの回答】ストレッチポールとの違いについて

★コアヌードルとストレッチポールについてご質問をいただき回答をさしあげたところ、次のようなメールをいただきました。

元気学校さま

大変ご丁寧な説明をありがとうございます。
よく分かりました。
特に、ピラティスをやっていても腹圧をかけ、ニュートラルポジションを取ることは、プライベートインストラクターが横に付いていないと、かなり難しく、自分で出来る方法を探していたので、コアフィットには期待通りの効果がありそうですね。
早速、注文しました!!


★いただいた質問には下記のようにお答えしたものです。

T様
ご質問ありがとうございます。

以下にご質問への回答をさせていただきます。

1. ストレッチポール(あるいはフォームローラー)はその名の通りストレッチを重点的に行うフィットネス用具(ギア)であるのに対し、コアヌードルはストレッチとコアエクササイズの両方を一つのギアで行えることが大きな特徴です。
(もちろんストレッチポールでも、コアエクササイズができないことはありませんが、通常はストレッチはストレッチポール、コアエクササイズはバランスボールなどを使い分けています)

2. コアヌードは年齢や運動機能能力などに関係なく、だれでも安全にできることを基本にして作られています。
それに対し、ストレッチポールはある程度の運動能力がある人を対象にした用具であるといえます。
  (特に、米国で最初作られたフォームローラーはアスリート達のトレーニング用具として生まれたものです)

3. ストレッチポールの代表的なものでは、高さ15cmの円柱(半円になったものもありますが)であるために、運動機能レベルが低い高齢者や運動機能不安症の方などがあおむけになった場合に、高さによる恐怖心が起きたり、一本の円柱の上にあおむけになることによる不安定感から、一般には筋肉類の緊張が伴う事になります。
   このために、自分だけで使うことはかなり難しい面があり、高齢者などがストレッチポールを使う場合には、誰かがかたわらで監視していることが安全上も必要となります。
  (ストレッチポールを使い指導されている人の多くがまずこの点の問題を指摘されます)
   これに対し、コアヌードルは約6cmほどの高さであり、また2本の円柱がケミカルゴムの輪で結ばれていますので、高齢者などがあおむけになった場合でも安心感がありますし、一般の人でも安心して使う事ができます。

4. 一般のストレッチポールではあおむけになって上に乗ってもあまり弾力性を感じられませんが、コアヌードルは上に乗ってあおむけになると適度な弾力性と柔らかさがあり、多くの方が大変気持ちがよいと感じられます。
   このため、コアヌードルの上で直ぐに眠ってしまうという人もおられるほどです。このようなリラックス感はコアヌードル独特のものです。


   さらにもう1点大変重要な要素がありますが、それは、「ニュートラルポジション」についての配慮です。
   コアエクササイズを行うことはある意味でスタビライゼーションのエクササイズでもあります。このために、コアエクササイズを行う上での前提としてニュートラルポジションが得られるかどうかが大きなポイントでもあります。コアヌードルのクッション性と柔らかさを追求している理由として、あおむけでの利用の場合にはこの独特の柔らかさとクッション性により自然にニュートラルポジションに近い状態を得られるようにできるるという点があります。このために、製造工程でもこれらを保つための努力を惜しまないようにしており、この点こそがコアヌードルがもつ商品としての大きな価値でもあると私どもは考えています。
   このような大変重要なポイントは他の用具にはない大きな特徴でもあります。そして、このことがストレッチやコアエクササイズを行うための本来必要な要素であることは、専門家ならご理解いただきやすいのですが、一般の方には若干理解が難しい面もあります。

5. ストレッチの効果について
   コアヌードルの高さは6cmくらいしかないので、十分なストレッチができるのだろうかという疑問をお持ちになる場合もあるかもしれません。しかし、ストレッチの基本は完全にリラックスした状態でやらないと目的の筋肉をやわらげる効果が得られないことがあります。コアヌードルでは筋肉類を十分にリラックスさせた状態でストレッチができるために、むしろ目的の効果を得られやすいという点があります。

   そのことを裏付ける証拠として、アライメント(正しい姿勢ポジション)の変化があります。10分程度のコアヌードルを用いたストレッチでも、コアヌードルを使ったストレッチでの使用前と使用後にアライメントがかなり変わり、その効果が発揮されていることが明らかになりますが、このような短時間での変化は他のメソッドや用具では見られないことだと多くの専門家からいただいている評価です。
   また、使われた方自身でも鏡などでご確認していただくとお分かりいただくことができます。姿勢やプロポーションが劇的によくなっていると驚かれるケースが多くありますが、他の用具ではこのようなことは少ないようです。

   一方、ストレッチポールなどでは、大きな不安定要素を伴いながらストレッチをすることになりますが、特にダイナミックストレッチなどでは専門家のチェックを受けながら行うことが多くの場合に必要となりますが、コアヌードルではこの必要はありません。

6. コアヌードルを使ったコアエクササイズについて
   ストレッチポールなどでは、一般の人はストレッチ以上にコアエクササイズを行うことは難しいとも言えますが、コアヌードルでは使う人のバランスレベルに応じたポーズで十分なエクササイズを行うことが可能です。このことによりどんな人でもコアエクササイズを自分で、適切に、安全にできることが大きなポイントでもあります。

   腹圧を十分かけ、絶えずニュートラルポジションをとりながらエクササイズを行うことはコアエクササイズやトレーニングの場合に大変重要なポイントなのですが、コアエクササイズ用の用具として多くの場合に用いられているバランスボールでもこのことは難しいというのが専門家の話ですし、ましてやストレッチポールでは極めて高い運動能力をお持ちの方でないとこのことは難しいかもしれません。

   T様はヨーガやピラティスにもご関心をお持ちのようですが、それらについてついでに若干触れさせていただきます。
   ピラティスの場合、初心者にとっては十分な腹圧をかけ、かつニュートラルポジションをとりつつ体を動かすことはたとえ専門家がかたわらについていたとしても大変難しい場合が多くあると思います。
   また、ヨーガの場合では正中線をとることが前提となり、これが難しいため初心者への敷居を高くしている要因ともなっていると言われています。
   コアヌードルを使うと極めて容易に腹圧をかけてニュートラルポジションがとれるようになりますので、ピラティスやヨーガを始められる方にも大変有効な道具だと考えています。

上記でもし、不明な点などがありましたら、ご遠慮なくご連絡ください。
| - | 11:39 | comments(0) | trackbacks(0)|corefit.jpホームへ|コアフィットを今すぐはじめたい方はコチラ!
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